各地でのセミナーのお知らせ (1月17日 10:33:6 )
・千葉県安房保健所は2月2日、健康セミナーを開催し、ベジフルティーチャーの舟橋由香さんがベジフルセブン運動について説明します。

・兵庫県は2月3日、芦屋市で青果物摂取啓発セミナーを開催します。青果物健康推進委員会が後援し、食育部会の金田芙美シニアマネージャーがベジフルセブン活動を報告します。

・金沢市と金沢市中央卸売市場は2月19日、セミナーを開催し、金沢地域でのベジフルセブン運動を紹介します。
スーパーと産地のコラボレート啓発事業 (1月17日 10:34:3 )
青果物健康推進委員会の会員であるスーパー各店と、産地が協働(コラボレート)した啓発事業が、今月から来月にかけて実施されます。各店頭にベジフルティーチャーを配置し、テーマ野菜の試食やアンケト、オリジナルのエコバックのプレゼント企画などを行い、ベジフルセブンを啓発しす。

実施店舗は以下のとおりです。
1月19、20日 横浜シァル・横浜水信(JPG)1月22、23日 ダイエー津田沼店(静岡県、千葉県)
1月22、23日 マルエツ井土ヶ谷店(熊本県、チキータ)
1月29、30日 CGC・トップ深大寺店(IPG、チキータ)
2月 5、 6日 東急ストア町田店(宮崎県、茨城県) 
2月17、18日 東急ストア町田店(埼玉県、福岡県) 
2月26、27日 イトーヨーカ堂大和鶴間店(IPM、JPG)

(カッコ内)は産地。産地は全農埼玉県本部、全農茨城県本部、全農千葉県本部、JA静岡県経済連、JAふくれん、JA宮崎県経済連、チキータ、IPM西本、JPGなど。
「やさいをもっと食べよう!」フォーラムのお知らせ (1月17日 10:29:54 )
野菜をめぐる様々な疑問にお応えするフォーラム「やさいをもっと食べよう!」フォーラム&ベジフルセブンin埼玉が2月13日、浦和コルソ7階ホールで、全農さいたま、埼玉県主催、青果物健康推進委員会協賛で開催されます。午前11時から「1日に必要な野菜の量ってどのくらい?」などの展示を行い、午後1時半から講演を行ないます。講演は(独)国立健康・栄養研究所の栄養所要量策定企画・運営担当リーダーで医学博士の佐々木敏氏が「野菜パワーで元気ハツラツ!野菜・果物摂取と健康について」、ベジフルセブン食育部会シニアマネージャー、の金田芙美さんが「“ただ
食べる”より“楽しく食べる”〜食育の現場から〜」について。
九州で「くだもの・やさいセミナー」開催 (12月14日 2:45:13 )
九州農政局は17日、「キレイの秘訣は野菜と果物」のセミナーを、青果物健康推進委員会の会員でもある博多大丸のイベントとジョイントして開催しました。セミナーでは、ゲストとしてダイエーホークス監督である王貞治氏の次女でタレントの王理恵さんが参加。(独)国立健康栄養研究所所属の金田芙美氏とともに「キレイの秘訣」についてトークショーを行ないました。王さんは「松中選手の好成績の裏には、奥さんが野菜を食べるような食生活に改善した結果」など、ホークスの選手の裏話などを披露。金田氏は「キレイの秘訣には野菜・果物をゆっくり噛んで食べることが重要」とデータを基に説明し、イベント広場は多くの人で賑わいました。
(2004年10月29日)
静岡市場まつりでベジフルセブンコーナー設置 (12月14日 2:44:45 )
静岡市中央卸売市場で24日、静岡市中央卸売市場運営委員会が主催する市場まつりが開催され、地域住民など約2万人が訪れました。青果部では恒例の即売会が行なわれたほか、青果物健康推進委員会がベジフルセブンコーナーを設け、講師がミニセミナーを開きました。クイズに回答した人に野菜をプレゼントしたところ、長蛇の列ができました。「果物の1日の必要量は?」と講師が参加者に質問すると、みんなが大きな声で「200グラム」と答えていました。
(2004年10月29日)
青果物健康推進委員会 消費セミナー情報 (12月14日 2:43:36 )
11月2日(火)  青果物健康推進委員会は、関東地域野菜・果物健康食生活推進協議会、関東農政局、果物のある食生活推進全国協議会との共催により「旬のやさいくだもの健康セミナー」を開催します。第1部では、「旬のやさい、くだもの料理教室」を行います。講師には日本テレビ「キューピー3分クッキング」、NHK「きょうの料理」などでお馴染みの料理研究家小川聖子先生をお招きします。第2部の講演会では、(独)農業・生物系特定農業技術研究機構果樹研究所 生物機能部品質化学研究室室長の田中敬一先生に「果物の健康パワー」と題して講演いただくほか、管理栄養士・健康運動指導士の平野美由紀先生に「野菜・果物はカラダのむミカタ」をテーマに野菜・果物の摂取基準である5スコア(5皿分)などについてお話をいただく予定です。場所は、埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティ。時間は第1部が午前10時〜13時(30階クッキングルーム)。第2部は14時〜16時(4階市民ホール)。

11月17日(水)青果物健康推進委員会は、近畿農政局及び東海農政局とそれぞれ共催でセミナーを開催します。「野菜・果物の消費と健康に関するセミナー」は近畿農政局との共催で開催します。場所は京都リサーチパーク サイエンスホール。時間は午後2時〜5時。京都府立医科大学研究部長の伏木信次教授に「野菜で生き生き健康長寿」と題して講演いただくほか、東急ストアの小山達也課長に「販売における野菜、果物の消費拡大の取組」をテーマに、事例報告してただきます。一方、東海農政局と共催するセミナーは「知っ得!野菜で健康づくりセミナー」。時間は午後1時半〜4時。場所は今池ガスビルホール。(独)国立健康栄養研究所 研究企画評価主幹の吉池信男先生をお招きして「生活習慣病を予防する食生活」をテーマに講演いただきます。また、野菜のソムリエの資格を持つ服部佳世子さんには、賢い野菜の選び方などを伝授してもらいます。※各セミナーの問い合わせはそれぞれの農政局へ。
(2004年10月29日)
岡山で「やさい・くだもの摂取拡大講演会」 (12月14日 2:42:39 )
開催 岡山市で15日、「やさい・くだもの摂取拡大講演会」が開催され、一般 消費者や学生、学校栄養士など約260人が参加しました。野菜等健康 食生活協議会の委員などを務める女子栄養大学の吉田企世子教授と、ノートルダム清心女子大学の林宏一助教授がそれぞれ講演をしました。 吉田教授は「野菜・果物の機能性と食生活への導入」と題して、食品群 別栄養素摂取の実態や野菜に含まれる栄養素の季節変動ならびに硝酸含有量などについて説明。林助教授は「野菜・果物の摂取による病気 予防」をテーマに、疫学データを基に青果物を食べる意味を解説しま した。講演中は一生懸命にメモをとる姿も多く、講義後にはたくさんの質問が寄せられ、参加者の関心の高さが伺えました。
(2004年10月29日)
大阪でニュートリションフェア開催 (12月14日 2:41:22 )
青果物健康推進委員会は、10月3日、4日の2日間、大阪市内で開催した健康フェア「ニュートリションフェア」に参加し、ベジフルセブンの展示やミニセミナーを通じて、来場した消費者らに野菜摂取の重要性などを伝えました。同フェアは、臨床栄養学会と連動したイベントで、健康作りに興味を持っている消費者らが多数来場しました。

ベジフルセブンのブースでは、野菜5皿分を啓発するパネルを始め、アリシンなどの機能性成分の解説、野菜を調理することのメリットなどを説明するパネルを多数並べました。1日の献立作りコーナーも設置し、実物大の料理写真を使い、野菜をより多く摂取する献立作りにチャレンジする姿が多く見られました。大阪府や栄養士会からは「実物大写真のセットを貸してほしい」などの問い合わせもありました。
(2004年10月15日)
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