「デスクdeみかんネクスト」会議(仮称)開催 (2月1日 5:9:11 )
 青果物健康推進協会VFTのビズチームが担当する、企業などと連携してみかんの新たな需要を創造する「デスクdeみかん」をさらに発展させ、みかん以外の青果物の需要を伸ばす取組みを模索する会議を平成28年2月からスタートします。「デスクdeみかんネクスト」(仮称)とし、生産者団体からは全農ふくれん、日本園芸農業協同組合、流通業者は、サングローブフード、コンペイトウのほか社員食堂会社などに委員を委嘱します。テーマ品目は、リンゴ、ブドウ、カキの予定です。
学校栄養士コミュニティの予定 (2月1日 5:8:48 )
 VFTやさい塾チームが担当し、各都市部の学校栄養士の皆さんに集まって頂き、学校と家庭での青果物の消費拡大を目指す取組みですが、年度内は以下の地区での開催が既に決まっています。

 ・3月5日:東京地区・・・講師は日赤医療センターの柳麻衣先生
 ・2月27日:北九州地区・・・郷土料理給食の実施実績発表と消費拡大について。医学博士の林芙美先生の講演を予定。
 ・2月20日:仙台地区・・・宮島則子先生の講義。
 ・3月12日:名古屋地区・・・宮島則子先生の講義。
居酒屋ジャパンでファーマーズマーケットコーナーを主催 (2月1日 5:8:30 )
 青果物健康推進協会では農林水産省の事業で、産地と飲食業関係者を結ぶ商談会において商談率100%を目指すモデル開発に取り組んでいます。昨年度は集客に時間と手間がかかったことから、今回は居酒屋経営者等で構成する日本居酒屋協会と連携し、集客は全て同協会に依頼し、青果物健康推進協会では来場者等が求める生産者を出展させることに専念しました。その結果、北は岩手県から南は宮崎県まで、こだわりの野菜・果物を栽培する生産者等17団体が出展し、来場者から高い評価を受けました。また、出展者らから「既に商談が決まった」との喜びの声が多数寄せられています。
学校栄養士コミュニティ東京地区第6回は熊本がテーマ (2月1日 5:8:17 )
 VFTやさい塾チームが担当し、各都市部の学校栄養士の皆さんに集まって頂き、学校と家庭での青果物の消費拡大を目指す取組みを行っています。1月は東京地区で第6回目を開催しました。今回のテーマは「熊本県の郷土料理」で、だご汁をアレンジした「トマトだご汁」の料理教室を開催し、都内の学校栄養士等25人が参加しました。料理を教えてくれたのはJA熊本経済連の金栗操先生。トマトをたっぷり使った料理を学校栄養士らは楽しそうに料理していました。参加した栄養士等の数人からは「2月頃の学校給食で実施したい」とのコメントがありました。
今年最初のスーパーのパート研修 (2月1日 5:8:1 )
 VFTのスーパー研修チームが担当する、青果物消費拡大のためのパート従業員研修の平成28年最初の研修が東急ストア研修センター(1月12日)とヤオコー川越研修センター(1月28日)で行われました。顧客に指示され、満足度が高まる売場にするにはパート従業員の資質向上がポイント!と、「小売メソッド」を伝える研修を行っています。1月のテーマ品目は、イチゴ、バレイショです。また、社員研修も1月16日に松本のスーパーで行われ、地域一番店になるためのメソッドについて研修しました。
デスクdeみかん各地で企業とコラボ (12月27日 2:9:41 )
 青果物健康推進協会と日本園芸農業共同組合連合会が連携して取り組む、みかんの消費を拡大するために会社でみかんを販売する活動「デスクdeみかん」が各地で企業とともに展開されています。11月11日と17日はNEC、11月29日は沖電気工業で行いました。沖電気では2時間程度で500キロが販売されました。
商談会出展者募集 (12月27日 2:9:16 )
 このたび当協会では、一般社団法人日本居酒屋協会など3団体が主催する商談会『居酒屋ソリューションフェア』に、生産者と外食産業をつなぎ、国産農産物の価値と魅力を高めることを目的に、ブースを出展することになりました。下記に示す募集要項に合致し、当協会と協業して頂ける青果物の生産者をご紹介下さい。出展にあたっては、当協会の専門知識を持ったスタッフ(ベジフルティーチャー)が展示物・商談方法等について、サポート致します。なお「居酒屋ソリューションフェア」は、本年度初の開催ですが、同時開催する「〜ミートフードEXPO〜焼肉ビジネスフェア」については、毎年数万人の外食産業関係者が来場しており、地場産業のPR及び商談の場として絶好の機会になると思われます。

 名称:居酒屋ソリューションフェア
 主催:一般社団法人日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、NPO法人繁盛店への道
 会期:平成28年1月20日(水)〜 平成28年1月21日(木)
 場所:池袋サンシャインシティ文化会館 展示ホールC(東京都豊島区 東池袋3−1−1)
 出展料:無料

 【出展条件】
 以下条件に合致する青果物または青果物加工品を生産している生産者
 [商材に関する要望]
 ・高品質で食味が良い。
 ・ストーリー性がある(外食メニュー化した際に発信力がある)。
 ・生産にあたり、何らかのこだわりがある。
 ・外食メニューとして取り入れやすい。
 [取引条件]
 ・商談会当日に具体的な商談(価格や配送方法)ができる。
 ・一定量の納品、もしくは少量取引可能。
 ・過去、外食産業との取引経験があることが望ましい。
 または、県などがサポートし、スムーズな取引ができること。
北九州地区【第2回 学校栄養士コミュニティ研修会】 (12月27日 2:8:35 )
 北九州地区の今年度第2回目の研修会を11月21日に開催しました。3連休の初日というなか、多くの方が参加しました。今回は、食と共に大切な排泄の授業を「うんち王子」ことNPO法人日本トイレ研究所の加藤篤代表が登壇し、食育の観点から講義をしてもらいました。参加した約40人の学校栄養士の皆さんは真剣な表情で耳を傾けていました。
名古屋地区【第1回 学校栄養士コミュニティ研修会】 (12月27日 2:8:21 )
 今年度から新たに名古屋地区でもスタートした学校栄養士コミュニティ研修会は、愛知県栄養士会とのコラボで後援を頂き、11月28日にスタートしました。講師は、学習院女子大学講師で協会顧問でもある宮島則子先生。食育の大切さを「勇気・根気・やる気 ・元気で邁進しよう」と元気に訴えました。給食メニューは愛知県産野菜を検討することになりました。
スーパーのパート研修各地で (12月27日 2:8:3 )
 VFTのスーパー研修チームが担当する、青果物消費拡大のためのパート従業員研修が各地で開催されています。顧客に指示され、満足度が高まる売場にするにはパート従業員の資質向上がポイント!と、「小売メソッド」を伝える研修を行っています。11月、12月は以下の研修所で実施しました。

 ■東急ストア・・・11月17日、青葉台研修センター
 ■ヤオコー・・・11月12日、若葉センター
 ■マルエツ・・・12月16日 蕨研修センター
トキタ種苗農場オープンデー (12月27日 2:7:47 )
 毎年恒例となった会員の種苗メーカー・トキタ種苗が主催する農場オープンデーが11月11日〜12日に開催され、青果物健康推進協会からVFTを派遣し、ブース出展で野菜摂取の啓発活動を行いました。ブースにカットした野菜を用意し、参加者らに350gの量を当ててもらい、毎日、350gの野菜を食べることの重要性を啓発しました。
商談会出展者募集 (11月7日 10:37:29 )
 このたび当協会では、一般社団法人日本居酒屋協会など3団体が主催する商談会『居酒屋ソリューションフェア』に、生産者と外食産業をつなぎ、国産農産物の価値と魅力を高めることを目的に、ブースを出展することになりました。下記に示す募集要項に合致し、当協会と協業して頂ける青果物の生産者をご紹介下さい。出展にあたっては、当協会の専門知識を持ったスタッフ(ベジフルティーチャー)が展示物・商談方法等について、サポート致します。なお「居酒屋ソリューションフェア」は、本年度初の開催ですが、同時開催する「〜ミートフードEXPO〜焼肉ビジネスフェア」については、毎年数万人の外食産業関係者が来場しており、地場産業のPR及び商談の場として絶好の機会になると思われます。

 名称:居酒屋ソリューションフェア
 主催:一般社団法人日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、NPO法人繁盛店への道
 会期:平成28年1月20日(水)〜 平成28年1月21日(木)
 場所:池袋サンシャインシティ文化会館 展示ホールC(東京都豊島区 東池袋3−1−1)
 出展料:無料

 【出展条件】
 以下条件に合致する青果物または青果物加工品を生産している生産者
 [商材に関する要望]
 ・高品質で食味が良い。
 ・ストーリー性がある(外食メニュー化した際に発信力がある)。
 ・生産にあたり、何らかのこだわりがある。
 ・外食メニューとして取り入れやすい。
 [取引条件]
 ・商談会当日に具体的な商談(価格や配送方法)ができる。
 ・一定量の納品、もしくは少量取引可能。
 ・過去、外食産業との取引経験があることが望ましい。または、県などがサポートし、スムーズな取引ができること。
東京地区【第4回 学校栄養士コミュニティ研修会】 (11月7日 10:36:45 )
 東京地区の今年度第4回目の研修会は、10月10日に開催しました。講師はNPO法人大地といのちの会の吉田俊道理事長で、循環型共生社会の実現には、菌が重要とのお話でした。吉田先生は、長崎県佐世保市を拠点に『生ゴミリサイクル 菌ちゃん野菜作り』を実践しています。児童の健康や健康な野菜作りにも菌が重要である話しをしました。参加した栄養士さんらは真剣に聞き入っていました。
スーパーのパート研修各地で (11月7日 10:36:24 )
 VFTのスーパー研修チームが担当する、青果物消費拡大のためのパート従業員研修が各地で開催されています。顧客に指示され、満足度が高まる売場にするにはパート従業員の資質向上がポイント!と、「小売メソッド」を伝える研修を行っています。10月は以下の研修所で実施しました。

 ■東急ストア・・・10月8日、青葉台研修センター
 ■マルエツ・・・10月14日、蕨研修センター
 ■ヤオコー・・・10月15日、川越研修センター
全国各地で学校栄養士コミュニティ研修会開催 (10月14日 11:21:29 )
 ・東京地区【第3回 学校栄養士コミュニティ研修会】

 東京地区第3回 学校栄養士コミュニティ研修会を9月12日に開催しました。当日は、特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事の加藤篤さんに特別講演として「めざせ、スッキリうんち!」について、お話しをしていただきました。子ども(限らずですが)にとって食べることと同じくらい大事な「うんち」のこと。『うんち』はすっきり出し、習慣づけることが重要です。そのための5つのポイントが、下記のとおり。
 1.自分が変わる
 2.空気を変える
 3.空間を変える
 4.記録を付ける
 5.スッキリをみる
 
 まず、自分が『うんち』を「汚いもの」ではなく、私たちの日常生活の「普通のこと」として認識し、周りの方々にもそれを理解していただき、トイレ自体も排泄しやすいようにリラックスできる空間づくりを心がける等々。子どもの便秘に関して、問い合わせがあったなかで一番多いのが、2歳という話も衝撃でした。2歳から便秘で悩んでいるなど、全てが目からウロコの講義でした。その後、宮島則子先生による「腸内細菌について」の講義や、今年度の給食実施についての説明、大田区立東糀谷小学校栄養士 河本奈都子先生による、先日実施した「第2回栄養士コミュニティ・東京研修会 福島支援バスツアー」の報告など、充実した内容になりました。


 ・仙台地区【第1回 学校栄養士コミュニティ研修会】

 仙台地区では、9月26日に第1回学校栄養士コミュニティ研修会を開催しました。宮島則子先生による基調講演「頑張れ!現場の栄養士たち!」の後は全員参加による意見交換会。仙台市内小学校の給食は、センター式と自校式が半々くらいで、いずれにしろベテランの調理師の方や人数が不足しているのが現状です。学校における食育活動等は、各学校や食育担当者などにより個人差があるものの、仙台市は環境的に恵まれている方ではないかなど、さまざまな意見が出ました。仙台地区での今年度の研修会は全3回。次回は11月に開催する予定で、新潟県上越市立飯小学校教諭 舘岡真一先生の講演を予定しています。


 ・関西地区【第1回 学校栄養士コミュニティ研修会】

 関西地区の今年度第1回目の研修会は、10月10日に開催しました。3連休の初日というなか、多くの方が参加しました。今回は、食生活ジャーナリストで女子栄養大学非常勤講師、食生活ジャーナリストの会事務局長の佐藤達夫先生を迎え「正しい健康情報の発信手法」と題した特別講演を行いました。参加者は、溢れかえる健康情報を冷静に科学で判断する大切さを実感しました。その後のグループワークでは、先生方が直面している問題や、保護者・子供たちにどんな風に健康情報を発信したらよいかなど、いろいろな意見が交わされました。

 https://www.facebook.com/vegefru7
商談会出展者募集 (10月14日 11:20:57 )
 このたび当協会では、一般社団法人日本居酒屋協会など3団体が主催する商談会『居酒屋ソリューションフェア』に、生産者と外食産業をつなぎ、国産農産物の価値と魅力を高めることを目的に、ブースを出展することになりました。下記に示す募集要項に合致し、当協会と協業して頂ける青果物の生産者をご紹介下さい。出展にあたっては、当協会の専門知識を持ったスタッフ(ベジフルティーチャー)が展示物・商談方法等について、サポート致します。なお「居酒屋ソリューションフェア」は、本年度初の開催ですが、同時開催する「〜ミートフードEXPO〜焼肉ビジネスフェア」については、毎年数万人の外食産業関係者が来場しており、地場産業のPR及び商談の場として絶好の機会になると思われます。

 名称:居酒屋ソリューションフェア
 主催:一般社団法人日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、NPO法人繁盛店への道
 会期:平成28年1月20日(水)〜 平成28年1月21日(木)
 場所:池袋サンシャインシティ文化会館 展示ホールC(東京都豊島区 東池袋3−1−1)
 出展料:無料

 【出展条件】
 以下条件に合致する青果物または青果物加工品を生産している生産者
 [商材に関する要望]
 ・高品質で食味が良い。
 ・ストーリー性がある(外食メニュー化した際に発信力がある)。
 ・生産にあたり、何らかのこだわりがある。
 ・外食メニューとして取り入れやすい。
 [取引条件]
 ・商談会当日に具体的な商談(価格や配送方法)ができる。
 ・一定量の納品、もしくは少量取引可能。
 ・過去、外食産業との取引経験があることが望ましい。または、県などがサポートし、スムーズな取引ができること。
スーパーのパート研修各地で (10月14日 11:19:42 )
 VFTのスーパー研修チームが担当する、青果物消費拡大のためのパート従業員研修が各地で開催されています。顧客に指示され、満足度が高まる売場にするにはパート従業員の資質向上がポイント!と、「小売メソッド」を伝える研修を行っています。9月〜10月は以下の研修所で実施しました。

 ■イトーヨーカ堂・・・アリオ西新井、川崎港、青森、国領、上尾駅前、船橋、アリオ札幌、小山、岡山
 ■東急ストア・・・青葉台研修センター
 ■マルエツ・・・蕨研修センター
 ■ヤオコー・・・川越研修センター
JAあいち・イチジク親子料理教室開催 (10月14日 11:19:19 )
 JAあいち経済連と青果物健康推進協会で毎年恒例となった親子イチジク料理教室を、9月4日目黒区立みどりがおかこども園で行いました。当日は園児27人に保護者26人の計53人が参加しました。イチジクのクイズや産地のお話しに続き、イチジクのロールサンドをみんなで調理して試食しました。初めて食べる児童もいましたが「美味しい」と笑顔を見せていました。
訃報のお知らせ (9月28日 10:37:18 )
青果物健康推進協会 会長 岸朝子(きし あさこ)(享年91歳)が、平成27年9月22日、心不全のため逝去いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝するとともに、謹んでお知らせいたします。故人の遺志により、通夜及び葬儀につきましては近親者で執り行われましたことをご報告いたします。

なお、11月14日(土)にお別れの会が行われる予定です。時間、場所が決まりましたらお知らせします。
商談会出展者募集 (9月8日 5:19:14 )
 このたび当協会では、一般社団法人日本居酒屋協会など3団体が主催する商談会『居酒屋ソリューションフェア』に、生産者と外食産業をつなぎ、国産農産物の価値と魅力を高めることを目的に、ブースを出展することになりました。下記に示す募集要項に合致し、当協会と協業して頂ける青果物の生産者をご紹介下さい。出展にあたっては、当協会の専門知識を持ったスタッフ(ベジフルティーチャー)が展示物・商談方法等について、サポート致します。なお「居酒屋ソリューションフェア」は、本年度初の開催ですが、同時開催する「〜ミートフードEXPO〜焼肉ビジネスフェア」については、毎年数万人の外食産業関係者が来場しており、地場産業のPR及び商談の場として絶好の機会になると思われます。

 名称:居酒屋ソリューションフェア
 主催:一般社団法人日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、
   NPO法人繁盛店への道
 会期:平成28年1月20日(水)〜 平成28年1月21日(木)
 場所:池袋サンシャインシティ文化会館 展示ホールC
  (東京都豊島区 東池袋3−1−1)
 出展料:無料

 【出展条件】
 以下条件に合致する青果物または青果物加工品を生産している生産者
 [商材に関する要望]
 ・高品質で食味が良い。
 ・ストーリー性がある(外食メニュー化した際に発信力がある)。
 ・生産にあたり、何らかのこだわりがある。
 ・外食メニューとして取り入れやすい。
 [取引条件]
 ・商談会当日に具体的な商談(価格や配送方法)ができる。
 ・一定量の納品、もしくは少量取引可能。
 ・過去、外食産業との取引経験があることが望ましい。または、県などがサポートし、スムーズな取引ができること。
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