学校栄養士コミュニティ研修会の開催スケジュール (9月8日 5:18:36 )
 ・東京地区 第3回(9月12日)東池袋教育同人社会議室
 ・仙台地区 第1回(9月26日)仙台市民会館
 ・関西地区 第1回(10月10日)大阪市立総合生涯学習センター
 ・名古屋地区 第1回(11月14日)愛知県産業労働センター
スーパー研修で接客スキルの向上 (9月8日 5:18:22 )
 VFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修が、9月4日に東急ストア研修センターで開催され、各店舗のパート従業員等80人が受講しました。VFTの担当テーマはブドウ並びに7月に実施した秋田県エダマメの補講、6月に実施したモモの販促報告の講評を行いました。ブドウでは、初めて接客を意識したロールプレーを行いました。
風評被害対策「福島支援バスツアー」に学校栄養士30人が参加 (9月8日 5:18:1 )
 青果物健康推進協会VFTの「やさい塾チーム」が担当する学校栄養士コミュニティの東京地区第二回研修会が8月28日に開かれ、福島などで続いている農産物への風評被害を予防することをテーマにバスツアーを行い、約30人の学校栄養士が参加しました。同事業は、全農福島県本部の協力で実施するもので、学校栄養士等に放射能についての基礎知識を身につけてもらい、福島県産食材についての保護者からの質問にも的確に応えることができる学校栄養士になってもらうことを目指してカリキュラムが設定されました。午前6時45分に渋谷に集合した一行には、放射線測定器が1個ずつ手渡され、測定を開始。往路のバスの中では埼玉医科大の飯塚裕幸助教がセミナーを開き、懇切丁寧に放射線について解説しました。現地では、キュウリの収穫体験に続き、放射線検査施設を視察し、生産者らと意見交換もしました。
九州学校栄養士コミュニティ第1回目研修会 (9月8日 5:17:33 )
 VFTやさい塾チームが担当する学校栄養士たちの研修会のうち、北九州市区で開催している「九州学校栄養士コミュニティ」の第1回研修を9月5日、北九州国際会議場で開催しました。今回の講師は、元女子栄養大学出版部「栄養と料理」編集長の佐藤達夫先生です。栄養士達は情報発信として給食だよりなどを作成していますが、そのなかでの健康情報の記載が難しいため、佐藤先生が健康情報発信のポイントを楽しく解説しました。
商談会出展者募集 (7月30日 5:13:47 )
 このたび当協会では、一般社団法人日本居酒屋協会など3団体が主催する商談会『居酒屋ソリューションフェア』に、生産者と外食産業をつなぎ、国産農産物の価値と魅力を高めることを目的に、ブースを出展することになりました。下記に示す募集要項に合致し、当協会と協業して頂ける青果物の生産者をご紹介下さい。出展にあたっては、当協会の専門知識を持ったスタッフ(ベジフルティーチャー)が展示物・商談方法等について、サポート致します。なお「居酒屋ソリューションフェア」は、本年度初の開催ですが、同時開催する「〜ミートフードEXPO〜焼肉ビジネスフェア」については、毎年数万人の外食産業関係者が来場しており、地場産業のPR及び商談の場として絶好の機会になると思われます。

 名称:居酒屋ソリューションフェア
 主催:一般社団法人日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、NPO法人繁盛店への道
 会期:平成28年1月20日(水)〜 平成28年1月21日(木)
 場所:池袋サンシャインシティ文化会館 展示ホールC
  (東京都豊島区 東池袋3-1-1)
 出展料:無料

 【出展条件】
 以下条件に合致する青果物または青果物加工品を生産している生産者
 [商材に関する要望]
 ・高品質で食味が良い。
 ・ストーリー性がある(外食メニュー化した際に発信力がある)。
 ・生産にあたり、何らかのこだわりがある。
 ・外食メニューとして取り入れやすい。
 [取引条件]
 ・商談会当日に具体的な商談(価格や配送方法)ができる。
 ・一定量の納品、もしくは少量取引可能。
 ・過去、外食産業との取引経験があることが望ましい。
 または、県などがサポートし、スムーズな取引ができること。
九州学校栄養士コミュニティ第1回目研修会 (7月30日 5:13:29 )
 VFTやさい塾チームが担当する学校栄養士たちの研修会「九州学校栄養士コミュニティ」の第1回研修会を9月5日、北九州国際会議場で開催します。テーマは「健康情報の発信」で、講師は元女子栄養大学出版部「栄養と料理」編集長の佐藤達夫先生です。
商談会事業の準備委員会合スタート (7月30日 5:13:13 )
 VFTの商談会チームが担当する商談会が1月20〜21日に開催されることになり、準備委員会が発足しました。今後、出展者の募集、選定があり、出展者との打合せ、コーディネートを経て、商談率の向上を目指した商談会を開催します。
NECの健康フェアにフルーツカッティングの村上先生派遣 (7月30日 5:12:53 )
 社員食堂認定店でもあり、社員食堂の事業でお世話になっているNECライベックが実施する健康フェアに同社から講師の派遣依頼があり、スーパーの研修事業で今年度からお世話になっているフルーツカッティング考案者の村上しずか先生を派遣しました。村上先生が考案したカットフルーツの試食が1000食用意されましたが、あっと言う間に完食になりました。また、フルーツカットのデモンストレーションには、大勢の方々が村上先生が披露した「メロンのスワン」や「ハートメロン」に釘付けになりました。
27年度のスーパー研修 (7月30日 5:12:38 )
 VFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修が、7月9日に東急ストアで、7月23日にマルエツで行われました。東急ストアでは、秋田県のエダマメと愛知県のイチジクがテーマとなりました。エダマメは秋田県からなまはげが登場し、秋田らしさを演出。イチジクは、フルーツカットの考案で知られる村上しずか先生を招き、カットフルーツのグレードを高める研修を行いました。
東京地区第1回学校栄養士コミュニティ開催決定 (7月2日 6:2:33 )
 青果物健康推進協会VFTやさい塾チームが、各地の学校栄養士を参集して実施している「学校栄養士コミュニティ」の東京地区第1回目を7月11日に開催することが決まりました。講師は、新潟県上越市立飯小学校の舘岡真一先生で、学校での食育の実践について講義します。また、全体ディスカッションでは、27年度実施する産地連携郷土料理給食を話し合って決める予定です。参加資格は、学校栄養士並びに、栄養士を目指している学生も可能です。参加申し込みは、事務局までお問い合わせ下さい。電話03(3770)3701
北九州地区第1回学校栄養士コミュニティ開催決定 (7月2日 6:2:17 )
 学校栄養士コミュニティの北九州開催が決まりました。第1回目は9月5日。講師は、食生活ジャーナリストの佐藤達夫先生。講義テーマは健康情報の発信手法と注意点についてです。
経済産業省資源エネルギー庁の事業受託 (7月2日 6:1:59 )
 福島の風評被害予防対策として、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業で実施する「福島支援バスツアー」の受託が決まりました。毎年実施しているもので、今年は、首都圏の小学校に勤務する学校栄養士を招待します。学校給食では、保護者から放射能について質問を受けることもありますが、知識がないと返答できず、福島県産を敬遠することがあるようです。同ツアーでは、埼玉医科大の放射線の先生にも参加していただき、セミナーも実施します。学校給食から風評被害を予防します。
27年度のスーパー研修 (7月2日 6:1:38 )
 VFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修が6月25日、東急ストアで行われ、27年度の事業がスタートしました。テーマは山梨県産のモモ。モモが栽培されるまでの1年間の様子や美味しいモモも見分け方、鮮度管理などの取り扱い方法などをVFTらが講義しました。
秋田県へ枝豆取材 (7月2日 6:1:23 )
 VFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修の7月のテーマは秋田県の枝豆です。そのテキスト作成のための取材で、VFTらが6月25日〜26日、秋田県大仙市のJA秋田おばこ枝豆部会を訪問し、取材しました。実施は7月9日の予定です。
6月の食育出前授業 (7月2日 6:1:6 )
 ・6月3日 文京区立指ケ谷小学校 6年生1クラス
 ・6月8日 世田谷区立砧南小学校 5年生4クラス
 https://www.facebook.com/vf7fornutritionist?fref=ts
学校栄養士コミュニティ北九州・27年度打合せ (7月2日 6:0:44 )
 VFTやさい塾チームが担当し、全国都市部の学校栄養士と全国各地の産地を繋ぎ、郷土料理を通じて消費拡大を目指す「学校栄養士コミュニティ」の北九州版が27年度も実施することが6月9日の会議で決まりました。会議には担当するVFTのほか、仲介した北九州青果、学校栄養士のリーダーが参加しました。27年度は、郷土料理給食として、大分県の「だご汁」を実施することで準備します。
農水省「消費者の部屋」でVFTがフルーツカッティングを披露 (7月2日 6:0:28 )
 農林水産省1階にある展示ルーム「消費者の部屋」では、6月15日〜19日まで「いただきます!美味しい国産食材」をテーマに、日本型食生活に関する主要品目(米、野菜・果物、きのこ、水産物、茶、畜産物(牛乳・乳製品))について、その魅力や、美味しい食べ方・食材の選び方等を知ってもらうための説明・実演を行いました。食育を通じた日本の食や農林水産業の魅力を紹介しました。17日は、VFTが講師として登壇し、メロンのカッティングを披露しました。http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0615.html
VFT養成講座東京第12期受講者募集 (6月1日 6:27:8 )
青果物健康推進協会の認定資格であるVFT(ベジフルティーチャー)は、食育出前授業や企業での食生活改善研修事業、スーパー担当者の販売促進の研修事業などを行っています。

 協会では新たな講師を募集しています。日本の食に関する問題や農業の問題の解決に貢献してくれる新たなVFTを募集します。詳しくは以下をご参照下さい。
 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft/
 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft_reg/sfm_form.html

(1)青果物についての基礎知識 1
    6月6日(土)/午前9時30分〜12時00分
 
 (2)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 1 
    6月6日(土)/午後1時30分〜4時00分
  
 (3)青果物の健康情報についての基礎知識 1
    6月13日(土)/午前9時30分〜12時00分
  
 (4)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 2
    6月13日(土)/午後1時30分〜4時00分 
 
 (5)青果物の健康情報についての基礎知識 2
    6月20日(土)/午前9時30分〜12時00分
 
 (6)青果物についての基礎知識 2
    6月20日(土)/午後1時30分〜4時00分
   
 (7)青果物の消費を伸ばすマーケティング
    6月27日(土)/午後1時30分〜4時00分 
平成27年度通常総会を開催 (6月1日 6:26:47 )
 青果物健康推進協会は平成27年度通常総会を5月26日、大田市場で開催し、委任状を含め過半数の正会員が参集しました。26年度事業報告では、昨年度実施した数々の事業を報告。決算報告と共に全会一致で承認可決されました。27年度事業計画、収支予算案についても全会一致で承認可決されました。27年度に実施を計画している事業は以下の通りです。

 1.スーパーの従業員資質向上研修事業
 【実施場所】
 東急ストア、イトーヨーカ堂、マルエツ、ヤオコー、池袋東武百貨店ほか
 【概要】
 各社のパート従業員を対象に、販売促進、接客技術向上、鮮度管理の高度化・・・などを目指す。


 2.学校栄養士コミュニティ産地連携給食の実施
 【実施地区】
 東京・大阪・福岡・名古屋・仙台で開催
 【概要】
 各地区の学校栄養士が参加するコミュニティを設置し、定期的に研修会を開催する。ゴールとして産地連携の郷土料理給食を各校に実施してもらい、家庭の消費へ波及する。


 3.企業の社員食堂と産地を連携させ、売れるメニューを提供
 【実施場所】
 NEC、NTTデータ、キヤノンファインテック、沖電気工業などのほか、魚国が運営する社員食堂約160箇所
 【概要】
 上記食堂で産地を連携させ、売れるメニューを提供し、消費を喚起する。メニューはスポーツと産地をリンクし、考案したメニューレシピを各食堂に提供する。


 4.産地と外食の有効な商談会の開催
 【開催場所】
 都内
 【概要】
 産地側は、国産で付加価値の高い品目。出展者は女性に限り、農業女子とも連携する。実儒者側は、日本居酒屋協会、日本イタリア料理人協会と連携して集客する。
 

 5.福島支援バスツアー
 【実施場所】
 福島県
 【概要】
 風評被害を予防することを目的に、都内の学校栄養士を対象に「長谷川理恵さんと行くバスツアー」を実施する。放射線セミナーを実施し、産地の生産者等と意見交換も行う。


 6.食育出前授業
 【実施場所】
 都内小学校15校
 【概要】
  熊本経済連、あいち経済連の予算並びに東京都の補助事業により小学校での食育出前授業を実施する。


 7.VFT養成講座の開催
 【実施場所】
 東京
 【概要】
 VFTの資格を取得するための講座並びに試験を実施します。1回8人程度、3回程度実施予定。
VFT養成講座東京第12期受講者募集 (4月24日 5:2:56 )
青果物健康推進協会の認定資格であるVFT(ベジフルティーチャー)は、食育出前授業や企業での食生活改善研修事業、スーパー担当者の販売促進の研修事業などを行っています。

 協会では新たな講師を募集しています。日本の食に関する問題や農業の問題の解決に貢献してくれる新たなVFTを募集します。詳しくは以下をご参照下さい。
 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft/
 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft_reg/sfm_form.html

(1)青果物についての基礎知識 1
    6月6日(土)/午前9時30分〜12時00分
 
 (2)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 1 
    6月6日(土)/午後1時30分〜4時00分
  
 (3)青果物の健康情報についての基礎知識 1
    6月13日(土)/午前9時30分〜12時00分
  
 (4)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 2
    6月13日(土)/午後1時30分〜4時00分 
 
 (5)青果物の健康情報についての基礎知識 2
    6月20日(土)/午前9時30分〜12時00分
 
 (6)青果物についての基礎知識 2
    6月20日(土)/午後1時30分〜4時00分
   
 (7)青果物の消費を伸ばすマーケティング
    6月27日(土)/午後1時30分〜4時00分 
←BACK NEXT→
特定非営利活動法人 青果物健康推進協会  〒150-0043渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂620 Tel:03-3770-3701 Fax:03-3770-3729