平成27年度通常総会日程 (4月24日 5:2:33 )
 青果物健康推進協会の平成27年度通常総会は、5月26日(火)午後2時から東京都中央卸売市場大田市場の事務棟4階中会議室で行います。各正会員には、はがきでご案内しますので、万障お繰り合わせの上ご出席をお願いします。
NHK「ためしてガッテン」にVFTが出演 (4月24日 5:2:13 )
 野菜や果物をテーマにすると、需要を刺激する番組として名高いNHK[ためしてガッテン]が4月22日、メロンをテーマに放映しました。アンデスメロンキャンペーンを手伝っている青果物健康推進協会に協力依頼があり、VFTの榎本房枝さんが出演しました。榎本さんは、熟度を見分けることが難しいアンデスメロンの熟度をたたく音で見分ける技術を紹介しました。

 また、消費拡大のポイントとして、メロンを横に半分にカットし、半分を1人で食べる「地球食い」を提案しました。
27年度第1回理事会開催 (4月24日 5:1:57 )
青果物健康推進協会の平成27年度第1回理事会を4月20日、事務局会議室で開催し、26年度事業報告、決算報告の審議のほか、平成27年度事業計画案並びに、収支予算案について審議し、事業内容、収支予算を決めました。同案は5月26日に大田市場で開催予定の平成26年度通常総会で審議され、いよいよ27年度事業がスタートします。
27年度第1回目のスーパー研修スタート (4月24日 5:1:43 )
 VFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修が4月14日、東急ストアでスタートしました。テーマは、熊本県産のスイカで、試食も交えながらVFTらが、取り扱い方、販促のポイントなどを伝授しました。
アンデスメロンがテレビで紹介されます (3月26日 6:33:0 )
 会員企業であるサカタのタネの人気メロン品種で、会員のJA熊本経済連、全農茨城、全農山形などが主産地であるアンデスメロンが、テレビ番組NHK「ためしてガッテン」で紹介されます。協会も撮影・収録に協力し、VFTの榎本房枝さんが出演し、アンデスメロンの熟度の見分け方などを紹介します。放映予定日は4月22日です。今年も「アンデスメロンキャンペーン」が展開されます。
3月のミノーレ「VFTの旬果旬菜食農講座」は鹿児島県ソラマメがテーマ (3月26日 6:32:36 )
 毎回違うVFTが違う産地と連携し、毎月大手町JAビルの農業・農村ギャラリーで開催している「VFTの旬果旬菜食農講座」。3月度(3月26日)は、鹿児島県のソラマメがテーマです。担当するVFTは、フリーアナウンサーのあまやゆかさんです。あまやさんは昨年、鹿児島県の指宿市を訪れ、ソラマメの取材を行っていますので、鹿児島県産ソラマメの美味しさや理方法などを余すことなく伝授してくれます。お楽しみに♪

 参加申し込みは、下記から行えます。
 https://www.ja-kizuna.jp/event/gallery/contact
2月のミノーレ「VFTの旬果旬菜食農講座」は栃木県のイチゴがテーマ (3月26日 6:32:17 )

 毎回違うVFTが違う産地と連携し、毎月大手町JAビルの農業・農村ギャラリーで開催している「VFTの旬果旬菜食農講座」の2月度(2月26日)は、初の学生VFTでした。先日、VFT養成講座を受講し、試験に合格したばかりの新人VFTですが、管理栄養士の資格を持つ日本女子大学大学院2年生の鹿島日布美さん。鹿島さんは自ら立ち上げたキッチン科学プロジェクト(KKP)という団体の共同代表で、様々な食育講師を担当しています。また、KKPは「食と農林漁業大学生アワード2014」で農林水産大臣賞を受賞しました。食農講座は、資料を使って栃木県産いちごについて解説したほか、料理の楽しみ方をデモンストレーションしました。
第6回栄養士コミュニティ東京・第3回大阪開催 (2月26日 5:8:45 )
 平成26年度最終となる東京地区の第6回栄養士コミュニティを、2月21日に東京・渋谷区道玄坂のフォーラムエイトで開催し、「健康情報の発信」をテーマとした講演のほか、産地連携給食の実施事例報告を行いました。講演で講師を務めた月刊誌「栄養と料理」の元編集長の佐藤達夫さんは「巷には‘まことしやか’な健康情報が溢れています。怪しげな健康情報を鵜呑みにしたり、感情にまかせたりして非科学的な情報を子供たちに伝えてはなりません。冷静に、科学的に、わかりやすく健康情報を伝える能力が、今、学校栄養士には求められています」と結びました。続いて産地連携給食の事例発表が行われ、各校の先生が報告しました。また、大阪コミュニティ第3回研修会は2月14日に開催し、産地連携給食を実施するために必要な準備について意見交換しました。
スーパー各地でパート研修開催 (2月26日 5:8:15 )
 平成26年度最終となるスーパーでのパート従業員研修が2月20日、東急ストア、マルエツでそれぞれ開催され、デコポン、スナップエンドウ、トマト、バレイショ等がテーマとなりました。各担当のVFTは、産地をそれぞれ取材しており、映像を交えて栽培の状況などを報告しました。そのうえで、顧客とのコミュニケーションの方法やトーク、PI値(※)を高めるポイントなどを伝授しました。
 ※レジ通過1000人あたりの購買指数のことです。
社員食堂で柿沢安耶さん「みかんメニュー」提供 (2月26日 5:7:54 )
 VFTビズチームが担当し、企業の社員食堂と協力して産地と連携する事業は、2月18日にNECの社員食堂と静岡県産みかんを連携させ、みかんのスウィーツメニューを提供しました。メニュー考案は、「野菜スウィーツのポタジエ」で知られる柿沢安耶さんで、静岡産みかんを使った「ジンジャーコブラ」を提供しました。メニューは大人気で全て売り切れとなりました。
 https://www.facebook.com/vegefru7/photos/a.137591306341493.19538.136807796419844/600118136755472/?type=1&theater
外食店スタッフ研修 (2月26日 5:7:32 )
 VFTラーニングチームは、これまでスーパーのパート従業員研修、社員研修、百貨店スタッフ研修を担当してきましたが、新たに「外食店舗スタッフ研修」を2月12日、17日に京都と東京で実施しました。実施店舗は、会員で京都に本店があり、全国に約40店舗展開する「銀ゆば」で、テーマ野菜はキャベツでした。同店では今後、国産野菜メニューに力を入れる計画で、研修は継続する計画です。
学校栄養士コミュニティ開催スケジュール (2月2日 1:31:57 )
 学校給食と日本の伝統料理や食文化を連携し、食育に繋げる学校栄養士コミュニティは、6月21日から東京地区の研修会がスタートし、7月26日、8月22日(横浜市場)、9月27日、11月22日のほか、福岡地区では9月20日、11月1日、1月17日、、大阪地区では10月25日、12月6日に開催しました。今後は以下のスケジュールで実施していく予定です。

 なお、参加する学校栄養士を随時募集しています。参加費は無料です。

 参加を希望される学校栄養士の方は、事務局まで電話(03-3770-3701)でお申し込み下さい。


 【東京地区】
 2月21日

 【大阪地区】
 2月14日


 ※実施の詳細は確定次第発表します。
2月のミノーレ「VFTの旬果旬菜食農講座」は栃木産のイチゴがテーマ (2月2日 1:31:44 )
 毎回違うVFTが違う産地と連携し、毎月大手町JAビルの農業・農村ギャラリーで開催している「VFTの旬果旬菜食農講座」。2月は栃木県のイチゴがテーマです。講師のVFTは、日本女子大学大学院2年生の鹿島日布美さん。乞うご期待です。
第3回栄養士コミュニティ福岡開催 (2月2日 1:31:28 )
 福岡地区の第3回栄養士コミュニティを1月17日に北九州国際会議場で開催しました。参加した栄養士は約30人でした。同じ週に協会が提案した郷土料理メニューを全校で実施しましたので、VFTの影山のぞみさんが学校を視察し、報告を行いました。今回が26年度の最終回となるため、まず、講師の宮島則子先生から「給食の残食から食品ロスを考えよう」と題して講演があり、意見交換しました。そして最後に、1年間を振り返り、様々な意見交換をしました。
VFT養成講座14人が修了 (2月2日 1:31:13 )
 様々な場所で青果物の消費拡大等の研修講師を務めるVFTに新たな仲間が増えそうです。1月10日から開講した「VFT養成講座東京第11期」には女子大学生ら14人が受講し、1時限2時間半×7講座を全て修了しました。講師は医学博士・米国登録栄養士、元大手量販店バイヤー、ジャーナリストらの専門家が担当し、ハイレベルな講座となりました。2月の試験を経て、いよいよVFTデビューを迎えます。
ヤオコー研修センターで「みかん検定試験3級」バッジ授与式 (2月2日 1:30:57 )
 青果物健康推進協会のVFTビズチームが担当して進めているみかんの消費拡大プラン「デスクdeみかん」の一環で、プロ向けの「みかん検定3級試験」の合格者バッジ授与式が1月23日、試験を実施したスーパーヤオコーの川越研修センターで行われました。受験者は130人で、このうち67人が見事に合格しました。授与式の模様は、1月25日付の日本農業新聞にも掲載されました。
1月のミノーレ「VFTの旬果旬菜食農講座」は全農青森がテーマ (2月2日 1:30:43 )
 毎回違うVFTが違う産地と連携し、毎月大手町JAビルの農業・農村ギャラリーで開催している「VFTの旬果旬菜食農講座」。1月度はVFTで女優の林裕子さんが講師となり、全農青森県本部と連携してリンゴを使ったティーとコンポートで優雅な午後を楽しむ、がテーマとなりました。冒頭、講師の林さんから、青森の特徴的な農産物の紹介があり、リンゴを使った簡単料理の説明後、参加者全員でコンポートを作りました。その後、リンゴのレクチャーがあり、「蜜入りリンゴの秘密」や「美味しいリンゴの条件と
理由」などについて話しました。
 https://www.facebook.com/takashi.kondo.7169/posts/635932629851676
千葉県立保健医療大学でVFTが愛知のふきで授業 (2月2日 1:30:30 )
 千葉県立保健医療大学で管理栄養士を目指す学生を対象に、VFTらがJAあいち経済連と連携して愛知県産「ふき」の授業を行いました。午前中は2年生24人、午後は3年生26人が興味津々で授業を受けました。試食も提供し、「ふきのキンピラ」「ふきとシーチキンの煮付け」「ふきとアンチョビのペンネ」はどれも人気で、学生らは舌鼓を打ちました。
スーパーのパート従業員研修全国で (2月2日 1:30:17 )
 青果物健康推進協会のVFTラーニングチームが担当するスーパーのパート従業員研修事業が今年も全国各地で開催されています。1月は、イトーヨーカ堂の北海道、関東、東北、東海、近畿の各地区ほか、東急ストア、マルエツ等でも開催されました。また、池袋東武百貨店、新宿京王百貨店でも新しいスタイルの研修が行われました。テーマはそれぞれで、愛媛県産中晩柑、埼玉県産ホウレンソウ、茨城県産レンコンのほか各地のイチゴなどについて研修しました。
VFT養成講座東京第11期受講者募集 (12月26日 9:38:27 )
 青果物健康推進協会の認定資格であるVFT(ベジフルティーチャー)は、食育出前授業や企業での食生活改善研修事業、スーパー担当者の販売促進の研修事業などを行っています。

 協会では新たな講師を募集しています。日本の食に関する問題や農業の問題の解決に貢献してくれる新たなVFTを募集します。詳しくは以下をご参照下さい。

 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft/
 http://daiwarp.sakura.ne.jp/vft_reg/sfm_form.html

 (1)青果物についての基礎知識 1
    1月10日(土)/18時30分〜21時00分
 
 (2)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 1 
    1月13日(火)/18時30分〜21時00分
  
 (3)食料・農業に関する時事問題の基礎知識 2
    1月20日(火)/18時30分〜21時00分
  
 (4)青果物の健康情報についての基礎知識 1
    1月21日(水)/18時30分〜21時00分 
 
 (5)青果物の健康情報についての基礎知識 2
    1月22日(木)/18時30分〜21時00分
 
 (6)青果物についての基礎知識 2
    1月24日(土)/18時30分〜21時00分
   
 (7)青果物の消費を伸ばすマーケティング
    1月27日(火)/18時30分〜21時00分 
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