厚生労働省は、疾病の一次予防に重点を置いた健康づくり運動である「健康日本21」の中で野菜の摂取目標量を、一日に「野菜350g」と決めました。また、果物のある食生活推進全国協議会は毎日の果物の摂取目標量を一日「果物200g」と決めました。でも、野菜350g(食べる部分)、果物200g(全体)といってもなかなかピンときません。
野菜と果物の摂取目標量を、毎日の生活の中で面倒なく実践する方法がベジフルセブンです。「ベジフルスコア」は、一日に7スコア(皿)を食べるときの基本になる単位です。誰でも、簡単に、野菜と果物の必要摂取量がわかり、スコアを数えながら健康管理が手軽にできるシステム、それがベジフルスコアです。
学校で、職場で、家庭で、「ベジフルスコアカード」をつけながら、野菜と果物の毎日の摂取状態を確認しましょう。野菜と果物をしっかり食べて、きょうからあなたもベジフルセブンで健康生活。
青果物健康推進協会では、「ベジフルセブン」マーク普及と運動をより分かりやすく消費者の皆様へ訴求する為、野菜・果物にオリジナルステッカーをつけました。またイヴェントキャンペーン等は、トピックス及びNEWSでお知らせして行きます。
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