厚生労働省が平成14年に発表した国民栄養調査では、一人一日の平均摂取量は、野菜が約279グラム、果物が132グラムと健康を維持するための目標値を大きく下回っています。一方で、糖尿病をはじめとする生活習慣病の発生が低年齢化し増加しています。このような状況を改善するために「青果物の摂取を通じて、生活者の健康維持・増進に寄与する」ことを目指し、青果物健康推進協会が提唱する活動(キャンペーン)がベジフルセブンです。
ベジフルセブンとは、健康を維持するために必要な野菜と果物の摂取基準のこと。 厚生労働省は、疾病の一次予防に重点を置いた健康づくり運動である「健康日本21」の中で野菜の摂取目標量を、一日に「野菜350g」と決めました。また、果物のある食生活推進全国協議会は毎日の果物の摂取目標量を一日「果物200g」と決めました。でも、野菜350g(食べる部分)、果物200g(全体)といってもなかなかピンときません。 野菜と果物の摂取目標量を、毎日の生活の中で面倒なく実践する方法がベジフルセブンです。「ベジフルスコア」は、一日に7スコア(皿)を食べるときの基本になる単位です。
誰でも、簡単に、野菜と果物の必要摂取量がわかり、スコアを数えながら健康管理が手軽にできるシステム、それがベジフルセブンです。
学校で、職場で、家庭で、「ベジフルスコアカード」をつけながら、野菜と果物の毎日の摂取状態を確認しましょう。野菜と果物をしっかり食べて、きょうからあなたもベジフルセブンで健康生活。
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